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Karl Bühler als Kritiker der Zivilisation

Authors
Publisher
広島大学大学院文学研究科
Keywords
  • Ndc:100
  • Schlüsselwörter: Zivilisationskritik
  • Behaviorismus
  • Befriedigungslust
  • Funktionslust
  • Schaffensfreude

Abstract

カール・ビューラー(1879-1963)は、1927-1928年客員教授としてアメリカ合衆国に招かれ、スタンフォード大学、ジョン・ホプキンズ大学、ハーバード大学で教えている。そして、そのときのアメリカ見聞を基に1929年「ヨーロッパとアメリカの文化意志」という論文を発表している。本論考は、その論文で展開されている(アメリカ)文明に対するビューラーの批判を検討し、その現代的意味を明らかにする。ビューラーのアメリカ文明批判は、本能の充足に駆り立てられ続け、しかも満足することがなく、絶えず不安に駆られている技術人としての現代人を浮き彫りにする。その文明批判はまた、行動主義批判、フロイト主義批判でもある。

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