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Analysis of the Phase Structure of Strong Coupling Thermal QED based on the Hard Thermal Loop Improved Ladder Dyson-Schwinger Equation‐A Solution Consistent with the Ward Identity‐

Authors
Publisher
奈良大学総合研究所 
Publication Date

Abstract

本研究の主たる目的は、強結合熱QEDにおける電子の遅延自己エネルギー関数ΣRに関する硬熱ループ再加算improvedladder近似DS方程式の解を、少なくともWard(恒等式Z1=Z2を満たすという意味でゲージ不変性と明白には矛盾しない分析処方を通じて求めてその解の性質を分析し、ゼロ温度強結合QEDにおけるLandau gaugeでの分析と同じレベルの分析を実行することにある。この条件を満足しうる分析の処方として、まず、電子波導関数繰り込み定数A(P)に関しA(F)=1を満足する(あるいは、A(p)=1とconsistentな)解を求めることにし、得られた解の性質を詳しく分析する。

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