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〈Articles〉The Comparative Analusis between the Freedom of Information System and the Other Relevant Access Systems (3)

Authors
Publisher
近畿大学法学会
Publication Date

Abstract

[目次] 一. 問題の所在, 二. 情報公開法における情報開示請求権, 三. 実質秘説と情報公開制度(48巻3-4号), 四. 文書等閲覧請求権との比較分析(49巻1号), 五. 自己情報開示請求権との比較分析, (一)自己情報開示請求権の特質, 1.自己情報開示請求権と憲法上の「知る権利」, 2.個人情報保護制度による自己情報開示請求権の性格づけ, 3.自己情報開示請求権の実体性, 4.個人情報の一般的類型, (二)請求対象--形式的不開示要件, 1.請求対象の設定, 2.個人情報保護法における請求対象, 3.総合的権利保護型条例における請求対象, (三)不開示事由--実質的不開示要件, 1.個人情報保護法の不開示事由, 2.総合的権利保護型条例の不開示事由, 3.第三者情報としての個人情報、法人等情報, 4.未成年者等利益保護情報, 5.国家秘密、刑事執行情報、行政執行情報, 6.特段の事情と実質秘審査, (四)本人開示請求の可否--情報開示請求の目的外利用, 1.情報公開条例下での本人開示請求, 2.本人開示請求の論点, 3.肯定説と否定説, 4.両説の解釈的調整, 六. おわりに

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