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Values Clarification in a Creative Writing Class

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- 82- Values Clari白cationを利用した 自由英作文の試み • • 中 ? ? 浩 " 1 自由英作文と書き手 向由英作文の指導には,パラグラフ構成を欠かすζ とができない。トピッ ク・セ ンテンスの選び方,その位置の決定, トピック・センテンスをどのよ うな形式で,あるいは,どのような順序で敷街してゆくかが大きなポイント となる。パラグラフ構成がきっちりできているということは,書き手の論理 が明瞭に読み手に伝わるという乙とである。 乙のように,自由英作文の指導の際には,何よりもバラグラフ構成の論理 について,学生に習熟させてから実際に書かせるという順序をとらない乙と には,いきなり題を与えて作文させてみても,学生は頭にうかんできた考え を,再配列する乙となく,そのままの順序で文章にする方法をとるものだか ら,提出されたぺーノマーは首尾一貫性がなく ,論理性に乏しくて,読むに耐 えないものが多い。 それは,学生が今までやってきた英作文というものが,わずかばかりのセン テンスからなる和文英訳であり,他人の思想を,ヴァーバルな形で英語{乙焼 き直すという作業を続けてきた ζ とにも一つの原因があると考えられる。自 分の考えを英語で表現する ζ とがあまりなかったのである。 乙れは和文英訳否定論ではない。ヴァーバルな段階で、は,日本語のある表 現形式が英語で、はどう表射されるかを学ぶ必要があるだろうし,和文英訳で は常l乙正確さを要求されるから,その点でもよい練予?となる。しかしなが ら,いつまでも和文英訳ばかりでは,日本語のキューが与えられなければ, 自分の考えが英語でまとめられなし、あるいは,一度日本語で原稿を作って からでないと英語で書けない学生ができあがる乙とになりかねない。l英作文 といえば,和文英訳と考えている学生も決して少なくない。「英作文ほどい ゃな学科はない。英語のi沢t涜な らば,意味がとれれば内容がわかっておも しろいが,一貫した脈絡もない l1本話の短文を,機械的に英語i乙i直しでも何 .. ‘' ... (498 ) Value、Clanh(ationを利用した自由英作文の試み - 83一 台らないのではないかfはまさ K学生の英作文のとらえ万である。 前述した通り ,和文英訳では,乙 とばの正確さが要求される。しかし,乙 とばが伝達機能を担うものである乙とを考えると き,伝達する内符,伝達す る方法についても指導しておく 必要がある。学生lこ自由英作文をやらせてみ ると.(たとえ題材や題目を指定した場合でも )何を書けばよいかにまずと まどいをおぼえるようである。そして,できあがったものは内森氏もとぼし L、。 ζの内容のとほしさが何l乙起ftlするかを考えてみると,しばしば書き下の lf-identitvのとぼしさ 4こあること{乙気づく。 作文に書き手そのものか表れ ていないのである。乙れ{乙は,英語の入門期における指導か大いに影響して いる 。子供の多くは,中学一年でに初めて英語に媛するわけたか,大学へ人る まで((."自分を指して“1・'といい,f:'l分かむかいあっている相手を指し て“ylOUけという機会をもった乙とが何度あるであろう 。大万の学生にと って" 1とは教科書!乙出てくる人物が話している 1H:'すぎない。時には Jackであり'1 ~1iss ¥Vhiteであり ,また時には GeorgeWashingtonなの である 。 E.. I)aleは Audiovisual Methοds ill Tωclllngで,コミュニケイショ ンの手段とその情報量の関係、を次のモデ‘ルで Thc Cone of Expcri ence 3 (499 ) - 84- それぞれの帯の面積は情報量をあらわし,上段になるほど小さくな っで. 情報量が少なくなる乙とをあらわしている。片桐ユズル氏は,英話学許l- いて乙の円錘を借り て,iけっきょく英語がしゃべれるということは〈角鋪 (刈 の一番下の Direct,Purposeful Experience (sic)で、っかえるかどよか という ζ とで,ふつう教宅で、っかわれる録音教材,チャートなどと,現tAメミの あいだの橋わた しとして,映画 ・テレビだけでなく ,先'1:.による demon- stratlonと,そ乙への生徒の参加,またかんたんな dramatizationなど,い ろいろな段階をいれる乙とが効果的であるJ・!といっているが,実際の教£者 C は,しばしば円錘の一番上の段階の練習に集中していて,

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