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実規模二径間連続桁模型を用いたRC橋脚の荷重-変位特性

Authors
Publisher
日本コンクリート工学会
Keywords
  • 511
  • Rc橋脚
  • 耐震設計
  • 実規模橋梁模型
  • 水平交番載荷
  • 桁拘束

Abstract

RC橋脚の耐震性能を評価するにあたり、著者らはこれまでに実橋の1/5~1/3程度の模型による水平交番載荷試験等を行ってきた。しかしながら、既往の実験方法では上部工による拘束等を考慮することは難しいため、本実験では実規模二径間連続桁模型を製作し、連続桁を上載した状態で水平交番載荷試験を実施した。その結果、本実験に用いたRC橋脚では、橋脚の荷重-変位特性がフーチングの回転および損傷による影響を受けること、段落としを有する試験体では損傷が橋脚基部から段落とし部に移行する時点で剛性が大きく低下すること等が明らかになった。

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