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Technical Education in Junior High Schools(PART II)

Authors
Publisher
千葉大学教育学部
Keywords
  • Ndc:375

Abstract

中学校の技術・家庭科が発足して数年になる。その間教師自身が技術的理論や技能の習得に苦労した時代を経て, 指導方法の研究の時代に移り, 昨今では指導内容や指導目標の検討に移りつつある。そこには多くの重要な問題があって, 現場の教師による自主的な指導体系の確立に障壁となっている。例えば理科との関係, 理論と実習との関係, 指導内容の範囲と程度, 問題解決学習か系統学習かなど。これらの問題を念頭において, 主として技術・家庭科(男子向)の指導体系を立てるためにこの科の望ましい姿を描いてみた。

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