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Rethinking the Identity of Home Economics

Authors
Publisher
文教大学
Publication Date
Keywords
  • Etyp:教育関連論文
  • Ssub:家庭科

Abstract

学習指導要領の前回改訂でより明確になった、家庭生活の構成要素を主体=人を中心に総合的にとらえる家庭科の立場は今回の改訂でも踏襲され、さらに新要素として「自分の成長」、「地域」、「環境」、「消費」が「内容」(小学校)の前面に組み込まれた。そこには改善点がみられる一方、新要素の配置、相互位置関係の把握の的確性については疑問の余地もある。教室における言語活動充実のためにも、各要素(言葉)の概念的検討は今後も重ねられるべきであろう。

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