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当科における大腿骨骨幹部粉砕骨折の治療経験

Authors
Publication Date
Keywords
  • 大腿骨粉砕骨折、髄内釘らし横止め法

Abstract

症例は40例45肢(男31例,女9例,16〜74(平均30.2)歳,右側25肢,左側20肢)で,交通事故38例(乗用車16,バイク12)労災2例,下敷き2例(土砂,木材各1).青柳の型分類(肢)で17,222,311,43,52,60となった.骨折肢は皮下35,開放10, Gustilo分類(Type,肢)は12,27,31で,全例手術が行われ,合併損傷は26例に認められた.手術方法は,1) AOブロードプレート11肢,2)キュンチャー12肢,3)閉鎖性髄内釘螺子横止め16肢,4)フルーティド1Mロッド3肢,5)エンダーピン2肢,創外固定1肢で,手術時間(分)は156, 100, 130, 73, 103で,出血量(cc)は645, 239, 276, 230, 103となった.術後合併症(例)は3, 5, 5であった

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